近隣の皆様へ
新型コロナウイルス感染拡大に伴う多治見教会の対応について

4月10日に岐阜県が「非常事態宣言」を出したことを受けて、多治見教会として、キリスト教会の生命である礼拝を何よりも重んじつつも、地域と共に生きる教会として今回の事態を重く受けとめた対応を致します。
特に 3 つの「密」(密閉、密集、密接)を避けることに努めます。

1)日曜日の礼拝は午前 10 時半から行いますが、牧師と一部の教会役員に限った少人数によって行います。信徒の方々には原則として礼拝への出席を控えていただきます。
また、参加者には、マスクの着用を義務づけ、入退出時には会堂入口に設置したアルコール消毒液による手洗いを徹底します。

2)日曜日の礼拝の持ち方を以下のように変更しています。
①通常より短い時間で礼拝を行います。
②出席者は2m以上の距離をあけて着席します。
③礼拝中は常に扉や窓を開けて換気をします。
④賛美歌は演奏のみで歌わない等、参加者が声を出すことはできるかぎり差し控えます。
なお、礼拝以外の日曜日の諸活動は原則としてすべて休止し、礼拝終了後はすみやかに帰宅します。

3)水曜日の集会は、午前は休会とします。夜は通常通り行いますが、参加者については上記 1)と同様です。

4)多治見市内で感染が拡大し、礼拝に集う危険性が増大していると判断した場合は、教会役員にも参加を控えていただくようにします。

ご心配をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

多治見教会では、ウイルス感染拡大が一日も早く終息し、社会が平穏を取り戻すことができますようにと祈りをささげています。

2020 年 4 月 11 日 多治見教会 牧師 松田基教